高校受験用の駿台模試(駿台公開テスト)攻略法

 開成・日比谷・筑駒・早慶附属などのトップ高校志望者が集う最高レベルの模擬試験

 

 

 

難関高校向け

 

 

 

 

 

 

◆高校受験の駿台模試とは                    

1年に4度実施される、高校受験のトップ層が受験する模擬試験です。中学1年生から中学3年生まで実施されています。全国規模の模擬試験であるため、高校受験用の模試でありながら、北海道から沖縄まで全国の優秀な高校受験生が競います。

学力上位層しか受検しないために、問題のレベルはかなり高く、中学生にとっては非常に難易度の高いものとなります。駿台模試の偏差値が50であっても、全国レベルでみればかなりの上位層に位置するということになります。

返却されたデータは、自分の偏差値や得点だけでなく、都道府県別順位や性別による順位なども書かれています。

東京都内でいえば、開成高校、筑波大学附属駒場高校、都立日比谷高校、都立西高校、都立国立高校、慶應義塾女子高校、早稲田実業学校、早稲田高等学院、早稲田本庄、慶應義塾高校、慶應義塾志木高校などを志望の生徒は、駿台模試の受検が必須と言われています。

 

 

◆2011年度入試の駿台模試予想80%合格ライン偏差値    

2011年度入試(現・中3受験時)の予想偏差値です。偏差値は上下しますので、確定したものではありません。「」マークのある高校は、前年と比べて著しく難化が予想される学校、「」マークのある高校は、前年と比べて著しく易化が予想される学校です。

筑波大学附属駒場高校 71

開成高校   70

慶應義塾女子高校    70 

日比谷高校 男68 女67

東京学芸大学附属高校 男67↓   女67

慶應義塾志木高校 67

早稲田実業学校 男65   女69

早稲田本庄高校 男65    女66

都立西高校 男65   女64

早稲田高等学院 65

慶應義塾高校  63

都立国立高校 男62  女62

渋谷教育学園幕張    男62   女62

 

◆駿台模試を受けるメリットと注意点               

駿台模試の最大のメリットは、高校受験模試で唯一の全国模試だということです。東京都内の模擬試験で一般的なVもぎ、Wもぎや、埼玉県の北辰テストなどは、その都道府県内の中学生しか受検しないこと、トップ層が受検しないこと、問題が簡単すぎることから、最難関校の合否判定には向きません。全国の優秀層が集まる駿台模試は、最難関校を志望する中学生ばかりが受けるので、本番と同じレベルの試験となります。

また、日比谷や開成などのトップ進学校を志望の中学生は、将来の東大、京大、国公立医学部、一橋大などの最難関国立大学を目指すことになるでしょう。中学生のうちから、トップレベルの集団の中で切磋琢磨することで、高校入試突破を超えて、大学受験をも視野に入れた実力をつけることができます。

駿台模試を過度に信頼するのは問題です。ハイレベルな模試といっても、しょせんは模試です。本番の入学試験ではありません。問題は統一されていますから、あなたの志望校の入試傾向を反映しているわけではありません。偏差値の上下に一喜一憂するのではなく、間違った問題を復習して、本番の試験にそなえましょう。

 

◆駿台模試で高得点を取るため問題集・参考書        

駿台模試の最大のメリットは、高校受験模試で唯一の全国模試だということです。東京都内の模擬試験で一般的なVもぎ、Wもぎや、埼玉県の北辰テストなどはのトップ層が受験する模擬試験です。中学1年生から中学3年生まで実施されています。全国規模の模擬試験であるため、高校

 

 

 

 

 

 

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